Substackが5日で嫌になった。
有益キラキラ光線vsエセポジティブな私
Substackを始めて5日目。
すでに嫌になりかけていた。
(5日て。Substack界の最短離脱記録でも狙ってんのか)
みんなこんなに楽しそうなのに?
みんなすごく有益な情報発信してるのに?
これはもう、気持ちを深掘らないと変なキズを負いそうで。
朝からこんな記事を書き始めてしまった。
何を隠そう、私はプロのエセポジティブ。
豆腐メンタルな自分を鍛えるために、日々こっそり努力をしている。
というのが、プロたる所以。
プロのエセポジティブにとって、
SNSのキラキラはまぶしい。
(σ●-●)カチャ
キラキラしたすごすぎるAI画像
おしゃれなクリエイターさん
相互フォロー!!と謳われた画像
最初はなんの違和感もなく見ていたのに
気付いたら
パーティーに部屋着で来ちゃったみたいな気持ちだった。
「Substackは自由!」
なんて、よく言われてるけど。
そもそも「自由」ってなにさ。
有益情報キラキラ光線で遭難しそう。
キラキラしてる人たちは「センスがある」
そんなこと、まったく思っていない。
私はブログを3年以上書いてきた。見えない試行錯誤や、積み上げていくことの重みは痛いほどわかってるつもり。
……あれ?
なんでこんなにモヤモヤしてんだろう。
ここまで書いて、ふと思った。
そこで、3年前。
ブログを始めた頃を思い返してみた──
わからないことばかりで無我夢中だった。
楽しいかどうか考える暇もなかった。
でもね、今は違う。
ブログにもXにも慣れてしまって、変な期待値ができてしまった。
夢中なときって、全部おもしろい。
夢中で試行錯誤してる時間が1番楽しいはずなのに。
それが今のはずなのに?
やっぱり私は、初心者になったつもりで、初心者になれていないみたい。
ちょっといったん、すっぴんに戻るか。
Substackをはじめて、ひとつよかったことがある。
みんなの記事がおもしろいの。
とにかくおもしろい。
ブロガーとして、言葉の選択やユーモア、専門職としての情熱に驚かされる。
正直、強く憧れた。
いや嫉妬だな。
(なんかかっこつけちゃった)
ふぅ……
嫉妬したと思いきや、
記事に感動してさ。
感想を伝えたくなる衝動にかられたり。
なんだか心が忙しい、そんな5日間だった。
最初は新しいプラットフォームを触りたくて始めたサブスタ。
あわよくば、フォロワーさん増えるかも?
なんて、ちょっと下心もあったけど。
記事を読んで、純粋に楽しめてる。
新しい価値観が自分に入ってくる感覚がおもしろい。
新しい価値観を共有できる人と繋がりたい。
Substackの世界で文章力を磨きたい。
どうやったら続けられるんだろう。
純粋に楽しめるだろうか。
正直、まだわからないや。
でもね、エセポジティブな自分との対話でわかったことがある。
こんな私でも、Substackの中で夢中になれる瞬間がちゃんとあったこと。
ただ、それだけでも。
もう少し続けてみてもいいのかもしれない。
ところでさ……
あなたは、純粋にSubstackを楽しめてる?
実は私と同じように、
パジャマで来ちゃった人いない?
すみっこで一緒にポテチ食べてくれる人、
大募集中。
一緒に世間話したいなぁ。
最後まで読んでいただけてうれしいです🌷
次回の記事がちょこっと気になる方は、こちらからご登録をお願いします。


わたしはまわりは気にせず、ゆるふわでやっていこうと思ってます😅
同じくです、
ゆっくりいきましょー!
購読ポチ!